Project Phoenixプロジェクトフェニックス
日本では、様々なものに神様が宿り八百万の神がいるという考えがあり、 そうした伝承は、地域に伝わる民話や神話として語り継がれてきました。
現代においても日本国内では、新年の初詣に毎年9,000万人が参加しているともいわれており、 生活様式や文化の一部として「祈り」が取り入れられています。
「祈る」の語源は「意宣(いの)る」つまり「自分の意志を宣言する」行為であり、 「祈る」というのは、「神様」に何かを頼むことではなく、 「これから頑張りますので、ご加勢をお願いします」と、自分の意志を発すること、いわば決意表明です。
このプロジェクトは、地球に住む私たち一人一人が、ある瞬間だけでも同じ想いや願いを持つためのものです。 生活環境、民族によって人間の価値観は様々ですが、地球や世界の幸せを願う気持ちは大小の差はあれ、誰の心にもあります。
一人一人が心から地球のために恒久平和を願い、思いを一つにすることで、 良い方向へと変化する力を生み出したいという願いから、このプロジェクトは発足しました。
「祈り」は、多くの宗教・民族の中に存在するのと同時に、それらを越えたものになり得ます。 私たちは、「祈り」によって人類の意識を変革することで、 これからの時代に世界が平和で豊かな地球社会を創造していきます。 ── プロジェクトフェニックス
創生神楽 ── フルバージョン
創生神楽 ── ショートバージョン
Kagura Forum神楽伝承フォーラム
令和4年3月11日、衆議院第一議員会館国際会議場にて、 神楽伝承国会議員連盟(会長 西村康稔)の総会ならびに 第6回神楽伝承フォーラムを開催いたしました。
フォーラムには、二之湯智国務大臣をはじめ衆参両議員合わせて14名の議員が参加し、 文化庁、経済産業省など関係各省庁からも参加いただき、 総勢約70名にて神楽伝承についての学習会を実施いたしました。
会においては、日本創生神楽連合会(会長 坂口久代)から神楽伝承国会議員連盟 西村康稔会長へ、 大阪・関西万博へ向けての嘆願書を提示し、 それをうけて神楽伝承議連において、以下の実施案の策定が決議されました。
神楽演舞
日本国際博覧会(大阪・関西万博)で地域に根差した神楽演舞を披露する。
クールジャパン展
クールジャパン政策に基づいたコンテンツ・ファッション・デザインなどの展示を行う。
新日本様式の発掘と企画展
ITやその他の先端技術と組み合わせ、いにしえより続く日本観を新しい様式、新日本様式(ネオ・ジャパネスク)としての企画展を実施する。
Camps & Seminars合宿・講座
いにしえの日本の原点を知る旅。まさに光を観る観光の事業として、 日本創生神楽連合会による越の国鈴舞合宿を開催。
越の国とは、古代、現在の福井県から山形県庄内地方までの地域を有した地域で、 当時、日本海側は日本の表玄関であった時期があるとも伝え言われています。 この地域はアジア大陸からの文明の入り口であり、大陸と盛んに往来がおこなわれ、 古代日本で最も発展していた文明を持つ地域で日本の原点がそこにはありました。
また、神話の世界でも出雲とのかかわりも深く、多くの神社で『大国主命』が祀られており、 『大国主命』とこの国の姫『ヌナカワヒメ』とが結ばれ、 諏訪大社の御祭神『建御名方神』がお生まれになったと神話では伝わっています。
この日本の原点でもある越の国を、表博耀先生案内による実践的合宿として開催しました。
2021年10月23日(土)〜10月24日(日)。JR敦賀駅集合。 宿泊はホテルルートイン輪島(石川県輪島市)。 事前学習として、オンライン学習会(8月21日開催、10月9日)も案内されました。
2022年7月8日(金)〜7月10日(日)。青森空港/JR青森駅集合。 日本の丑寅の方角にあたる岩木山や、縄文前期中ごろの約5900年前の三内丸山遺跡などを訪れる行程。 宿泊はドーミーイン弘前(青森県弘前市)、アパホテル〈本八戸〉(青森県八戸市)。 事前のオンライン学習会(6月27日)も案内されました。
日本の原点を知る。越の國の旅 開催趣旨
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